2011年3月11日午後に発生しました東北地方太平洋沖地震につきまして、皆様にはご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、誠に申し訳ございません。
株式会社クラーロの本社のあります、青森県弘前市は停電等をのぞいては、大きな被害もなく、従業員もすべて安否の確認が取れております。
また、R&D本部横浜事務所につきましても、計画停電をのぞいて、被害は発生しておりません。
また、納品予定の製造工程に入っている製品につきましても、破損を含めたすべての障害は発生しておりません。
皆様におかれましては、何とぞご安心いただきますようよろしくお願い申し上げます。
なお、当該地震発生において、現在東北地方の物流が制限されております。
そのため、今後の弊社製品の納品等におきまして、遅延が発生する可能性があります。
これは、物流停止の影響により部材の調達が困難になってきていることと、完成後の弊社からの出荷がトラック輸送できないための二つの要因がございます。
個別の詳細につきましては、弊社営業にお問い合わせください。
弊社では全力を尽くして製品をお届けする予定でございますが、遅延等が発生した場合は何とぞご理解およびご容赦いただけますよう重ねてお願い申し上げます。
株式会社クラーロは、被災地にもかかわらず、全力で皆様のご期待に応えて参ります。
まだまだ余震は続いておりますが、何とぞ株式会社クラーロを今後ともよろしくお願い申し上げます。
株式会社クラーロ
代表取締役社長 高松輝賢
および従業員一同

株式会社クラーロ(旧ダイレクトコミュニケーションズ)は癌(がん)の自動診断を目指し、進化し続ける医療用画像処理システムを開発しています。
病理医が顕微鏡検査をして正確な病気を確定するためには組織の拡大した精密な画像が必要となります。
それらを可能にしたのがバーチャルスライド(顕微鏡画像システム)です。バーチャルスライド(顕微鏡画像システム)は高解像度の顕微鏡画像をコンピューターに取り組み、モニタで簡単に閲覧することが可能です。また病理組織標本をデジタル画像化することにより、複数の遠隔地からインターネットを通じて同時に当該標本の観察が可能となります。 がん診療連携拠点病院にバーチャルスライドシステムを導入し、遠隔診断支援ネットワークの構築を行うことにより、迅速かつ効率的な病理診断支援を実施することが可能です。
さらに、現在はバーチャルスライドシステムで培った技術を応用して、
産業用デジタルカメラ、検査装置、画像処理ライブラリなどの開発も行っています。

現在、当社製品へ多数のお問い合わせを頂いております。
ショールーム(神奈川県横浜市)において随時バーチャルスライドのデモンストレーションを行っております。 お急ぎのお客様は以下までご連絡の上、ご来場ください。
【ショールーム所在地】
神奈川県横浜市鶴見区小野町75-1
リーディングベンチャープラザ2号館
TEL:(代)0172-35-8649
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