Evolution of Microscope Image Processing
株式会社クラーロ(旧ダイレクトコミュニケーションズ)は癌(がん)の自動診断を目指し、進化し続ける医療用画像処理システムを開発しています。
病理医が顕微鏡検査をして正確な病気を確定するためには組織の拡大した精密な画像が必要となります。それらを可能にしたのがバーチャルスライド(顕微鏡画像システム)です。バーチャルスライド(顕微鏡画像システム)は高解像度の顕微鏡画像をコンピューターに取り組み、モニタで簡単に閲覧することが可能です。
また病理組織標本をデジタル画像化することにより、複数の遠隔地からインターネットを通じて同時に当該標本の観察が可能となります。
がん診療連携拠点病院にバーチャルスライドシステムを導入し、遠隔診断支援ネットワークの構築を行うことにより、迅速かつ効率的な病理診断支援を実施することが可能です。
さらに、現在はバーチャルスライドシステムで培った技術を応用して、産業用デジタルカメラ、検査装置、画像処理ライブラリなどの開発も行っています。
クラーロのバーチャルスライドが紹介されます。詳しくはこちら→
2009年7月16日(木)テレビ朝日 スーパーJチャンネル ※変更となる場合があります。
ショールームのご案内
現在、当社製品へ多数のお問い合わせを頂いております。
ショールーム(神奈川県横浜市)において随時バーチャルスライドのデモンストレーションを行っております。
お急ぎのお客様は以下までご連絡の上、ご来場ください。
【ショールーム所在地】
神奈川県横浜市鶴見区小野町75-1
リーディングベンチャープラザ2号館
TEL:(代)0172-35-8649
お問い合わせフォーム
地図を見る
最新情報
|